公務員が「辞めたい!」と思った日の帰り道あるある

当ページのリンクには広告が含まれていることがあります。

本日も公務おつかれさま。
辞めたい公務員だった、ねここです。
アラフォーで市役所を辞め、いまは上場企業で働いています。 

本日は、軽い気持ち読めるやつ。
辞めたいっ!って思った日の帰り道あるある。

忙しくて残業ばかりだった頃。
帰り道って「辞めたい」気持ちがマックスになるタイミングだった。

終バスに間に合わないといけないから、
庁舎から最寄りのバス停まで15分の道のりを全力で走る。

誰だよ、こんな不便な場所に庁舎建てた奴。

1日頑張ったはずなのに、最後がダッシュ。
なにこのムダな頑張り…と頭がぼんやりする。

コンビニに寄る時間もない。
自分へのご褒美なんて、間に合った試しがない。

家に帰ったら、
冷凍食品をチンして、シャワーを浴びて、寝る。
大好きなはずの家が、
ただただ寝るだけの場所になる。

帰り道では、心も荒む。

今日もあいつの業務の後始末してやったな

なんで私ばっかり

そんなことを考える黒い自分が嫌になるけど、邪悪な気持ちは止まらない。

寝る時間くらい、仕事のことを忘れたいのに、
布団の中でもモヤモヤが終わらない。
結局、嫌な気持ちを抱えたまま眠る。

それでも翌朝は、
何事もなかった顔で出勤する予定。

辞めたいって思った気持ちは、
とりあえず胸の奥にしまって、
定時では終わりそうもない仕事に手を付ける。

こんな帰り道、きっとみんなもあるよね。
それってたぶん、ちゃんと頑張ってるってことだよね。
そんな夜があってもいいじゃないか、とも思うのだ。 


今日も最後まで読んでくれてありがとう。

月曜・土曜の朝7時に更新中。
気に入ったら、フォローなりなんなりしていただけるとうれしいです!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次