週休3日制が当たり前になってほしい!

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本日も公務おつかれさま。
辞めたい公務員だった、ねここです。
アラフォーで市役所を辞め、いまは上場企業で働いています。

今日は、転職してから気づいた、週休3日という幸福について、胸のうちを。

現職は、休日出勤がちょいちょいあるかわりに、業務の裁量は大きく、仕事に支障がない範囲だったら、振休も有給休暇も自由に取れる。
私も、よく休日出勤をしたりするが、その振替で週半ばや金曜日に休み、ひとり週休3日制を実践している週もある。

そして気づくのだ。

週休3日、最高すぎません…?

金曜日にお休みをすれば、3連休。
別にどこへ行くでもないが、家のことをじっくりしたり、旅行の計画を立てたり、とにかく自由に使える時間が3日も連続してあるなんて。

パートナーの元へ出向いて(週末婚です)、
なんてことはないけど一緒にいる時間を過ごしたり、
実家(ご近所です)で母親と料理をしたり、
なんだか心にゆとりのある休日になったりする。

土曜日の朝目覚めたときの、

あれ、昨日も休んだけど、お休みまだあと2日もある!

という、うれしい充実感。

週の半ばにお休みを取れば、平日はもれなく
明日行けばお休み!の高揚感か、
昨日休んだから頑張ろう!って前向きな気分での、うきうきが可能だ。

仕事は好きだ。

ありきたりな言葉だけど、やりがいも感じてるし、
自由と責任を持って働けていることに感謝と充実感を感じている。

だけど、私にとって仕事とは、手段であって目的ではないのだ。
私の人生を豊かにするための手段が仕事。
私の人生で一番たいせつなのは、親しい人々と時間と気持ちを共有すること。

週休2日だと、
1日目は平日のリカバリーに努め、
2日目は、来たる週のための戦闘準備で明け暮れ、
ゆとりのある休日だったね!とはなりにくい。
私の時間管理能力が、休日に関しては低下気味なのもあるかもしれないが。

あまねく全国に、週休3日制を普及してほしい。
法改正レベルで、早めに。

労働時間は週40時間だから、1日10時間労働×4日ね!とか、そんな本末転倒でお粗末な週休3日制ではなく、

さあ休め!自分を労われ!さすれば来週の労働力も上がるだろう!

的な、
威風堂々とした週休3日制が普及することを待ち望んでいる。


今日も最後まで読んでくれてありがとう。

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