転職活動は設計で変わると気づいた話

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本日も公務おつかれさま。
辞めたい公務員だった、ねここです。
アラフォーで市役所を辞め、いまは上場企業で働いています。

正直に言うと、転職活動って、
もっと気合いとか根性でなんとかなるものだって思ってた。

とにかく数を受けて、良さそうなことを言って、あとは祈る。
転職活動初期の私は、そんないい加減なやり方で消耗していた。

ばかばかっ、もっと頭を使うんだよ、と、当時の自分を殴りに行きたい。

あまりにも、お祈りメールばかり届き、
オファーをくれたはずの企業からもお祈りされた時にようやく気付いた。

このままじゃヤバい…

一度立ち止まって、整理して、考え方を改めた。

自分がどんな経験をしてきて、
どこでそれが活きて、どう伝えればいいのか。

バラバラに考えていたことを順番に整えていくだけで、
なんとなくだって転職活動が、少しずつ選べるものへと変わる実感があった。

特別なスキルを身につけたわけではない。
自分の中にあるものをちゃんと理解して、使い方を決めただけ。

ここが曖昧なまま進んでいったから、
応募がブレて、
面接でも手応えイマイチで、
なぜお祈りメールが届いたのかわからない…
といった状態に、ずっと悩むことになる。

もし今、同じような場所で悩んでいるなら。

もしかしたら、能力の問題ではなく、まだ設計ができていないだけかもしれない。

今回書いてきた内容は、こんな状態から抜け出すための考え方を順番にまとめたものだ。

ひとつひとつはシンプルだが、
通して読むと、転職活動の見え方が変わってくるはずだ。

マガジンにまとめてみたので、
もしよければ、一緒に整理してみよう。

転職活動は、設計次第でうまくいく。こう強く思うから。


今日も最後まで読んでくれてありがとう。

月曜・土曜の朝7時に更新中。

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