転職前に整理すべき3つのこと

当ページのリンクには広告が含まれていることがあります。

本日も公務おつかれさま。
辞めたい公務員だった、ねここです。
アラフォーで市役所を辞め、いまは上場企業で働いています。

転職したい!という気持ちが固まったとき、
多くの人が、すぐに転職エージェントに登録したり、
求人サイトを眺め始める。

それ自体は悪くないけど、
その前に整理しておくべきことがある、と私は思う。

準備なしに走り始めると、
後から、なんか方向が違った、とか、
面接でうまく話せない…といった事態になりやすい。

今日は、転職前に整理するべきポイントを3つピックアップしたい。

目次

なぜ転職したいのか、を自分の言葉にする

なんとなく嫌…
このままじゃ不安…
最初はそれでいい。

でも、その動機だけじゃ、転職活動を完走することは難しい。
転職活動って、長期戦でもある。
長い活動の中で、動機がしっかりしていないと、途中で軸がブレてしまう。
結局、現状を打開するためだった転職活動なのに、
現状とさして変わらない場所へ着地、なんてことになってしまったら、それこそ悲劇だ。

この転職で、自分はどんな人生にしたいのか。
これを言語化することが、出発点だ。

公務員と民間の「文化の違い」を先に知る

公務員での常識は、民間企業では理解しづらい面もある。

評価基準、仕事の取り組み方、視点など、
根本から違うものもたくさんある。

どちらがいい、どちらが悪い、という話ではない。
ただ、公務員と民間の違いを知らないまま動くと、
職務経歴書も面接も、どこかぼんやりしたものになってしまう。

キャリアの棚卸しをする

公務員の職務内容って、実は民間企業には想像しづらかったり、伝わらなかったりする。

だからこそ、動き出す前に、
自分が何をやってきたか、を整理しておくことがたいせつ。

自分のキャリアの棚卸しをしておくと、
転職エージェントにも伝えやすいし、
理解してもらった上で、自分の強みやキャリアを活かす方向が見つけやすくなる。
書類や面接対策でも、棚卸しの結果は非常に重要になってくる。

この3つを整理してから動き出すと、
転職活動の解像度が格段に上がる。

じゃあ実際にどう進めるの?
という全体像は、私が転職活動を走り抜いた経験をもとに、
7ステップでまとめた記事がある。

巻末には7ステップのチェックリストも用意している。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次