
本日も公務おつかれさま。
辞めたい公務員だった、ねここです。
アラフォーで市役所を辞め、いまは上場企業で働いています。
転職後、副業を始めた。
…でも正直に言うと、最初の1ヶ月は何もできなかった。
「副業したい」と思っていた公務員時代の私が、
いざ制限がなくなったらフリーズした。
転職後、副業を始めてもうすぐ1年。副業の種類・始め方・最初の3ヶ月の売上数字、そして今感じていること、全部話したい。
副業解禁されたのに、動けなかった話
公務員を辞めた日、私はひそかに思っていた。
これでやっと副業ができる!って。
でも、実際には何もしなかった。
最初の1ヶ月は、新しい職場に慣れることで精一杯だった。
副業どころじゃなかった。
2ヶ月目になって、ようやく、そういえば副業したかったんだ、と思い出した。
でも、何をすればいいかわからなかった。
気づいてしまったのだ。
公務員時代、私は、副業できない環境のせい、にしていたけれど、
実際には何も準備していなかった、と。
やりたいという気持ちだけがあって、具体的に何をするかは考えていなかった。
それが、転職後に直面した最初の現実だった。
転職後に変わった“副業への感覚”
公務員時代の副業のイメージは、怖いものだった。
バレたらきっと懲戒処分。
市民様や同僚に見られたら終わり。
「副業したい」と口に出すことすら、異質だと思えた。
転職後に変わったのは、副業への「感覚」だった。
法律で縛られているわけじゃない。
まず、その重荷から解放された、という気持ち。
自分で判断していい。
ただそれだけの当たり前のことなのに、公務員だった私には新鮮な感覚だった。
解放感に祝杯をあげるような気持ちと同時に押し寄せる、
自分の判断と責任なんだ、という、静かな自由の感覚。
実際に副業へと動き出したのは、その感覚に慣れてからだった。
私が今やっている副業、2つ紹介します
現在やっている副業を2つ紹介する。
一つ目は、noteでの有料記事販売。
知ってくれているように、「公務員からの転職」をテーマに書いている。
自分の経験って、もしかしたら誰かの役に立つのかも、と気づいたのは、転職直後のことだった。
稼ぎたい!って気持ちだって、もちろんあったけど、
せっかく本業とは違う土俵で勝負するなら、誰かに貢献できる仕事を、と考えた。
しっかり稼ぐのは本業に任せて、
副業では誰かに喜んでもらえることを、という発想の転換が、私には合っていた。
二つ目は、YouTubeチャンネルの脚本・絵コンテ制作。
YouTubeと聞いて、顔出し?身バレは?と心配してくれたあなた、ありがとう。
大丈夫、顔出ししてないよ。する必要もないんだ。
私が関わっているのはアニメーションチャンネルで、
担当は脚本と絵コンテ。
カメラの前に立つことは一切ない。
知人に声をかけてもらったのがきっかけで、完全に受け身のスタートだった。
YouTubeの制作陣なんて無縁の世界だと思い込んでた私には、
新しい世界の扉が開いた感覚がした。
副業を始めてもうすぐ1年、正直なところ
大きく稼げているかと聞かれたら、正直まだそうとは言えない。
でも、わくわく感がある。
これが一番の変化だ。
公務員時代には感じなかった感覚。
自分の言葉が、誰かに届いている。
誰かの役に立っている。
その感覚が積み重なっていくことが、続ける力になっている。
副業を始めてわかったのは、
やってみないとわからない、ということ。
失敗しても本業がある。
また新しい副業に挑戦したっていい。
そのゆるやかな安心感の中で、少しずつ試している。
続きはnoteから!
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公務員が転職を決意してから内定までの7ステップをまとめてみた。
ステップごとのチェックリストつき。
▼公務員からの転職ロードマップ
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